鏤? Diary Forja-Artistica

« ほっと一息 鉄の花 »

March.16 2009

母のおはぎ

先日母から電話。

「おはぎ作ったのよ~☆ 菜々の所にも送ってあげるわ。

明日には着くからね☆ びっくりしないでね~」

次の日、 ネコネコ宅急便が 到着。

母の手作りの れんこんのキンピラやら、 カボチャの煮付けやら、

ポンカンやら、 お煎餅やらの中で、 一際存在感あるのが おはぎ3つ !!

おか~さ~ん!! びっくりしました !!

デカいです!!

携帯電話くらいの大きさ !!

昔から、 おにぎり 作っても、

おはぎ 作っても、

母が作ると いつも でっかくなる。

体の割に手が デカいせいかな。

手が小さい 私からすると 手がでかいのは うらやましいけどね。

これ1個 1回で 食べたら太るよな~。

そういえば老舗(?!)赤福さんは 餡と餅を分けて 悪事働いてたよなぁ~。

と思って、 母のおはぎを半分に切り分けて 断面にあんこを移動させて~

できた !! お手頃おやつサイズ。

090311_1151.jpg

手前が 母オリジナル。

奥がリメイク。

デカいでしょ~。

こんなのネットに載せたら 母に怒られるかなぁ (^^;)

味?

率直に 美味しいです!!

母のおはぎは 大きさにもめげずに 実はファンが多いんです。

あんこが しっとり柔らかで、

もち米と米の割合が ちょうどいい☆

舌にあたるつぶつぶとした 白米の感触が気持ちよい。

甘さも控えめで 優しいの。

でもデカいよ!!

「びっくりしたよ~ でも美味しいよ」と電話すると

ケタケタ笑って

「今日はおいなりさん作ったのよ~☆

すご~く大きいの!!

でも油揚げが大きかったのよ!お母さんのせいじゃないわよ!!」

と開き直ってる(^^;)

「じゃぁそのでっかい、 おいなりさん 半分に切って、

断面を上にして置いて、錦糸卵と 紅生姜載せて ごまかしちゃいなよ。」

と私。

「あら!!名案ねやってみるわ。」

母って、うるさくって、おっちょこちょいで、熱しやすくて、冷めにくくて、

おそろしく心配症で、あわてんぼう。

でも バカでっかいおはぎに、 ものすごく大きな 母の愛と

母の人柄の かわいらしさを感じた (o^∀^o)

大切にしなきゃね。

最近の記事

カテゴリー

Monthly

Tag